📢お知らせ

2026 / 07 / 06  19:50

ムッチャグラシアスモンテレイ

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モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバル、サラガルシア劇場、UANL大学科学博物館、ラ・ミラルカ美術館などや、学校など、ワークショップを含め計11箇所で紙芝居公演を行いました!!!

 

ルイスさんやアルマさんに最高のおもてなしで泊めていただきマジ感謝です。

 

まるで家族のように接してもらい、右も左もスパニッシュもイングリッシュわからんのでご迷惑をかけてないか心配です。本当にありがとうございました。

 

フェスティバルでの新たな最高の仲間。

 

ギータ、ペペ、イアン、イーサン。言葉はわからんことが多いけど紙芝居を通じて最高に分かり合えた気がする。

 

ロースさんやエリさん、ジェシカなども紙芝居で分かり合えた気がする。

 

10年ぶりに会ったグレイスも相変わらずパワフルで明るくていつもハッピーで色んなことに助けてもらいました。

 

そして、ホストのテレ、エテリー、お父さん。

 

マジで感謝です。あなたたちのようなハートの人たちがメキシコで紙芝居という文化を拡めてくれてるのはとても偉大なことだと感じてます。

 

テレの明るいパワー、エテリーの純粋なハート、それらを温かく優しく支えるお父さんのパワー。まるで孫悟空でした、スーパーヒーロー。(野良犬は苦手やけど)

 

『ゾンビの誕生』は急遽メキシコバージョンの誕生日の歌を覚えたのも良い思い出。大活躍してくれました。

 

日本でチャーリーホッパーと話してて存在を思い出した『あー!』の紙芝居はメキシコバージョンに作り直し、これもめちゃくちゃ大活躍。タイムリーな存在。

 

ふろん茶がグランプリで『妖怪大騒動』をやっててそれを観てた外国人がウケてるのを見て持っていったけど、ナイス活躍でした。

 

クラウドファンディングに協力してくれた人たちが登場する、このために作った『どすこい相撲』もメインに大活躍。言葉の壁を越えるアクション紙芝居をテーマに、縁のある相撲というテーマ。やるたびにブラッシュアップされていきました。

 

今回のメキシコへの遠征を支えてくれた、クラウドファンディングに協力していただいた皆さんに大きな大きなムッチャグラシアスを送ります。

 

最終日にグレイスが伝えてくれた、

 

「私はゾンビの紙芝居が好き」

 

ゾンビという一見悪い存在、嫌われている存在、しかし、そこにも大きな愛があるという存在。

 

そこに気づいて伝えてくれたグレイス。

 

それが今回の大きなテーマなのかも。

 

僕たち私たちは時には隔たりのある存在やけど、ほんとはそんな隔たりはないのかも、もっとわかりあえるかも?アイムオーケー、ユアオーケー。

 

わかりあえる、響きあえる。

 

まあ、滞在中、スペイン語わからんからぽつーんともしてたけど(エテリーがだいぶフォローしてたけど)。

 

時間があればスペイン語や英語も勉強するかもやけど、それよりも紙芝居語をもっと話せるようになろう。

 

紙芝居は言葉の壁を越える、というより、紙芝居は言葉の壁を越えることができる。

 

そんな感じ!

2026 / 07 / 06  15:16

メキシコ国際紙芝居フェスティバル最終日

メキシコ国際紙芝居フェスティバル最終日

モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバルついについに最終日!!

 

最後はラ・ミラルカ美術館での公演。

有終の美を飾った。

 

あとは帰るのみ。

家に帰るまでがメキシコ国際紙芝居フェスティバルです。

スーツケースにパンパンのお土産と思い出と魂を積めて帰ります。

 

ビバメヒコ。

2026 / 07 / 05  15:29

メキシコ国際紙芝居フェスティバル五日目

メキシコ国際紙芝居フェスティバル五日目

モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバルも五日目。

今日はかなり充実してました。

今日はかなりハードでした。

今日はかなりタフでした。

 

朝は自然豊かな場所でガールスカウトの集まりで紙芝居。

年頃の女の子たちもしっかりと楽しんでました。

 

昼は山の麓の町の移民たちの集まりに向けてのイベント。

街から見たら、昼間は彩り豊かで、夜の夜景は綺麗な麓の町。でも環境はけっこうハード。

でも子どもたちは純粋に紙芝居を楽しんでくれました。

 

夕方は科学館でのイベント。堺市にあるビッグバンみたいな場所。観客は100人くらい集まって大盛り上がり。紙芝居は国境も言葉の壁も越えられることが実証されました。めでたしめでたし。

 

夜はロクソドンタブラックみたいな劇場でのワークショップ。エテリーに通訳をしてもらいつつがっつり2時間のワークショップ。

紙芝居とは、

紙芝居で演者と観客の心をつなぐにはどうしたらいいのか、

をがっつりと2時間。

参加者のみんなは理解力も高く、飲み込みも早く、このワークショップを開催したこと、モンテレイまで来たことの意義を感じる2時間でした。

クラウドファンディングでの紙芝居のシーンについて説明するとみんなが歓声をあげてくれて感激。

これもめでたしめでたし。

 

いよいよ明日がフェスティバル最終日。

やるぞ💪💪💪💪💪

2026 / 07 / 04  15:56

メキシコ国際紙芝居フェスティバル四日目

メキシコ国際紙芝居フェスティバル四日目

モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバル四日目、いよいよ後半戦。

 

泊まらせてもらってるルイスさんの従姉妹の朝ごはんはいつも最高。部屋もめちゃ快適。

 

今日は午前中に劇場での公演。

めちゃええ感じの劇場。

テレとエテリーがちょっとフォーマルな服やったのはそういうことか。俺普段着の衣装。

 

言葉の壁も国境の壁もステージの壁も越えて盛り上がって楽しんでもらえました。日々ブラッシュアップしてバージョンアップしてる。

 

フェスティバルのメンバーも追加で合流してワイワイ。

次の時間までグレイスの家でみんなで鶴を折る。グレイスの娘さんの結婚式のために。10年ぶりのグレイス家。ガトが2匹とペロが3匹。

 

午後はグランフロントのうめきた公園みたいな場所で公演。

メンバーはテレ、イーサン、ギータ、ペペ。

アルゼンチンVSカーボベルデに負けじとがんばってました。

 

夜はマルコ美術館らへんを散歩。

たまたま無料開放ナイトのイベント、ラッキー。

 

そういえば、

一昨日取材受けたエル・ノルテの新聞に早速掲載されてました。速い。(速すぎる)

 

明日はフェスティバルの一番の山場らしい。

がんばるぞ💪💪💪💪

2026 / 07 / 03  15:54

メキシコ国際紙芝居フェスティバル三日目

メキシコ国際紙芝居フェスティバル三日目

メキシコ、モンテレイの国際紙芝居フェスティバル三日目。

 

今日は唯一のオフ。

ガルシア洞窟へ観光に連れていってもらいました。

ロープウェイででかい山に登ったところにある鍾乳洞みたいなの。

「階段をたくさん登る」と言われてたけど、前回の山登りに比べたら屁の河童。

コスタリカからきた団体さんが公開プロポーズしてた。

初めてみたわ、公開プロポーズ。

 

明日からフェスティバルも後半戦。

やるぞ!!!💪💪💪

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