📢お知らせ
ムッチャグラシアスモンテレイ
モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバル、サラガルシア劇場、UANL大学科学博物館、ラ・ミラルカ美術館などや、学校など、ワークショップを含め計11箇所で紙芝居公演を行いました!!!
ルイスさんやアルマさんに最高のおもてなしで泊めていただきマジ感謝です。
まるで家族のように接してもらい、右も左もスパニッシュもイングリッシュわからんのでご迷惑をかけてないか心配です。本当にありがとうございました。
フェスティバルでの新たな最高の仲間。
ギータ、ペペ、イアン、イーサン。言葉はわからんことが多いけど紙芝居を通じて最高に分かり合えた気がする。
ロースさんやエリさん、ジェシカなども紙芝居で分かり合えた気がする。
10年ぶりに会ったグレイスも相変わらずパワフルで明るくていつもハッピーで色んなことに助けてもらいました。
そして、ホストのテレ、エテリー、お父さん。
マジで感謝です。あなたたちのようなハートの人たちがメキシコで紙芝居という文化を拡めてくれてるのはとても偉大なことだと感じてます。
テレの明るいパワー、エテリーの純粋なハート、それらを温かく優しく支えるお父さんのパワー。まるで孫悟空でした、スーパーヒーロー。(野良犬は苦手やけど)
『ゾンビの誕生』は急遽メキシコバージョンの誕生日の歌を覚えたのも良い思い出。大活躍してくれました。
日本でチャーリーホッパーと話してて存在を思い出した『あー!』の紙芝居はメキシコバージョンに作り直し、これもめちゃくちゃ大活躍。タイムリーな存在。
ふろん茶がグランプリで『妖怪大騒動』をやっててそれを観てた外国人がウケてるのを見て持っていったけど、ナイス活躍でした。
クラウドファンディングに協力してくれた人たちが登場する、このために作った『どすこい相撲』もメインに大活躍。言葉の壁を越えるアクション紙芝居をテーマに、縁のある相撲というテーマ。やるたびにブラッシュアップされていきました。
今回のメキシコへの遠征を支えてくれた、クラウドファンディングに協力していただいた皆さんに大きな大きなムッチャグラシアスを送ります。
最終日にグレイスが伝えてくれた、
「私はゾンビの紙芝居が好き」
ゾンビという一見悪い存在、嫌われている存在、しかし、そこにも大きな愛があるという存在。
そこに気づいて伝えてくれたグレイス。
それが今回の大きなテーマなのかも。
僕たち私たちは時には隔たりのある存在やけど、ほんとはそんな隔たりはないのかも、もっとわかりあえるかも?アイムオーケー、ユアオーケー。
わかりあえる、響きあえる。
まあ、滞在中、スペイン語わからんからぽつーんともしてたけど(エテリーがだいぶフォローしてたけど)。
時間があればスペイン語や英語も勉強するかもやけど、それよりも紙芝居語をもっと話せるようになろう。
紙芝居は言葉の壁を越える、というより、紙芝居は言葉の壁を越えることができる。
そんな感じ!
