📢お知らせ

2026 / 07 / 19  22:27

夏だ!ゾンビだ!紙芝居だ!九度山まちなか夜市

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今年も九度山まちなか夜市、今年は道の駅『柿の郷くどやま』にて開催。

 

九度山は去年も観てくれて楽しみにしてくれてたり、学校での公演で観てくれてたり、歴史を感じる。

みんながそれぞれ色んな作品を観てるから、なるべく観たことなさそうなのやろうとするけど、難しい。レパートリー多いほうやのに。

 

1回目が終わり、「2回目なにしようかな?ゾンビメインにしようかな?」と考えていると、

親子が近づいてきて、

「次の紙芝居はゾンビはしますか?」

「ん?どうでしょう?やろうかなとは思ってますけど……?あっ!!もしかして!!」

 

そういえば思い出した。

去年のまちなか夜市でゾンビの紙芝居の途中でギャン泣きして退室した子どもを…。

 

今年も来てくれたんやな。

男子三日会わざればなんとやら。

その子も一年でたくましく育ってました。

 

2回目の公演は念のためゾンビなしのレパートリー。

めでたしめでたし。

2026 / 07 / 19  14:15

子どもたちの映画祭で、笑顔が爆発。ホールでの紙芝居もええやん

子どもたちの映画祭で、笑顔が爆発。ホールでの紙芝居もええやん

長野県松本市での『子どもたちの映画祭』にて紙芝居!

子どもたちの笑顔のために、というナイスなコンセプトの映画祭。一役買えたかな?

 

700人くらいのキャパのキッセイ文化ホールというナイスなホール。大画面にリアルタイムで写してもらっての、ステージ上での紙芝居。でも観客との心の距離が近くナイスな時間と空間でした。

 

できるな、デカいホールでも紙芝居できる。通用する。

全国のイベンター、プロデューサー、ディレクターの方々、やりましょう。ホールでの紙芝居イベント。新鮮ですよ。

 

子どもたちの映画祭は、8月1日にはうえだ会場で開催。

自分で出ないけど、マーガレット一家のきむちゃんというナイスな紙芝居師が出ています。

子どもたちの映画祭、気になるかた要チェックです。

 

皆さんありがとうございました!

2026 / 07 / 06  19:50

ムッチャグラシアスモンテレイ

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モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバル、サラガルシア劇場、UANL大学科学博物館、ラ・ミラルカ美術館などや、学校など、ワークショップを含め計11箇所で紙芝居公演を行いました!!!

 

ルイスさんやアルマさんに最高のおもてなしで泊めていただきマジ感謝です。

 

まるで家族のように接してもらい、右も左もスパニッシュもイングリッシュわからんのでご迷惑をかけてないか心配です。本当にありがとうございました。

 

フェスティバルでの新たな最高の仲間。

 

ギータ、ペペ、イアン、イーサン。言葉はわからんことが多いけど紙芝居を通じて最高に分かり合えた気がする。

 

ロースさんやエリさん、ジェシカなども紙芝居で分かり合えた気がする。

 

10年ぶりに会ったグレイスも相変わらずパワフルで明るくていつもハッピーで色んなことに助けてもらいました。

 

そして、ホストのテレ、エテリー、お父さん。

 

マジで感謝です。あなたたちのようなハートの人たちがメキシコで紙芝居という文化を拡めてくれてるのはとても偉大なことだと感じてます。

 

テレの明るいパワー、エテリーの純粋なハート、それらを温かく優しく支えるお父さんのパワー。まるで孫悟空でした、スーパーヒーロー。(野良犬は苦手やけど)

 

『ゾンビの誕生』は急遽メキシコバージョンの誕生日の歌を覚えたのも良い思い出。大活躍してくれました。

 

日本でチャーリーホッパーと話してて存在を思い出した『あー!』の紙芝居はメキシコバージョンに作り直し、これもめちゃくちゃ大活躍。タイムリーな存在。

 

ふろん茶がグランプリで『妖怪大騒動』をやっててそれを観てた外国人がウケてるのを見て持っていったけど、ナイス活躍でした。

 

クラウドファンディングに協力してくれた人たちが登場する、このために作った『どすこい相撲』もメインに大活躍。言葉の壁を越えるアクション紙芝居をテーマに、縁のある相撲というテーマ。やるたびにブラッシュアップされていきました。

 

今回のメキシコへの遠征を支えてくれた、クラウドファンディングに協力していただいた皆さんに大きな大きなムッチャグラシアスを送ります。

 

最終日にグレイスが伝えてくれた、

 

「私はゾンビの紙芝居が好き」

 

ゾンビという一見悪い存在、嫌われている存在、しかし、そこにも大きな愛があるという存在。

 

そこに気づいて伝えてくれたグレイス。

 

それが今回の大きなテーマなのかも。

 

僕たち私たちは時には隔たりのある存在やけど、ほんとはそんな隔たりはないのかも、もっとわかりあえるかも?アイムオーケー、ユアオーケー。

 

わかりあえる、響きあえる。

 

まあ、滞在中、スペイン語わからんからぽつーんともしてたけど(エテリーがだいぶフォローしてたけど)。

 

時間があればスペイン語や英語も勉強するかもやけど、それよりも紙芝居語をもっと話せるようになろう。

 

紙芝居は言葉の壁を越える、というより、紙芝居は言葉の壁を越えることができる。

 

そんな感じ!

2026 / 07 / 06  15:16

メキシコ国際紙芝居フェスティバル最終日

メキシコ国際紙芝居フェスティバル最終日

モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバルついについに最終日!!

 

最後はラ・ミラルカ美術館での公演。

有終の美を飾った。

 

あとは帰るのみ。

家に帰るまでがメキシコ国際紙芝居フェスティバルです。

スーツケースにパンパンのお土産と思い出と魂を積めて帰ります。

 

ビバメヒコ。

2026 / 07 / 05  15:29

メキシコ国際紙芝居フェスティバル五日目

メキシコ国際紙芝居フェスティバル五日目

モンテレイでのメキシコ国際紙芝居フェスティバルも五日目。

今日はかなり充実してました。

今日はかなりハードでした。

今日はかなりタフでした。

 

朝は自然豊かな場所でガールスカウトの集まりで紙芝居。

年頃の女の子たちもしっかりと楽しんでました。

 

昼は山の麓の町の移民たちの集まりに向けてのイベント。

街から見たら、昼間は彩り豊かで、夜の夜景は綺麗な麓の町。でも環境はけっこうハード。

でも子どもたちは純粋に紙芝居を楽しんでくれました。

 

夕方は科学館でのイベント。堺市にあるビッグバンみたいな場所。観客は100人くらい集まって大盛り上がり。紙芝居は国境も言葉の壁も越えられることが実証されました。めでたしめでたし。

 

夜はロクソドンタブラックみたいな劇場でのワークショップ。エテリーに通訳をしてもらいつつがっつり2時間のワークショップ。

紙芝居とは、

紙芝居で演者と観客の心をつなぐにはどうしたらいいのか、

をがっつりと2時間。

参加者のみんなは理解力も高く、飲み込みも早く、このワークショップを開催したこと、モンテレイまで来たことの意義を感じる2時間でした。

クラウドファンディングでの紙芝居のシーンについて説明するとみんなが歓声をあげてくれて感激。

これもめでたしめでたし。

 

いよいよ明日がフェスティバル最終日。

やるぞ💪💪💪💪💪

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